小川です。
「最近、夜になると天井裏から足音が聞こえる…」 「部屋の特定の位置から嫌なニオイがして困っている…」
そんなお悩みがある場合、もしかするとハクビシンが家に住み着いているかもしれません。
ハクビシンは愛らしい見た目とは裏腹に、家に住み着くと糞尿による建物のダメージや悪臭、ダニ・カビの発生など、様々な被害を引き起こします。今回は、実際に行われるハクビシン防除作業の流れについて分かりやすく解説します!
ハクビシン防除作業の4つのステップ
ハクビシンの被害を根本から解決するためには、単追い払うだけでなく「再発させない」ためのトータルな作業が必要です。
1. 現地調査・状況確認
まずは屋根裏や床下、外周のチェックを行います。
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糞尿の被害状況
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ハクビシンの足跡や痕跡
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建物にある侵入経路(隙間や穴)の特定
2. 追い出し・捕獲作業
建物内に潜んでいるハクビシンを、忌避剤(ニオイや煙など)を使って外へ追い出します。状況や自治体の許可に応じて、捕獲罠を設置する場合もあります。
※注意
ハクビシンは「鳥獣保護管理法」で守られているため、無許可での捕獲や殺傷は法律で禁止されています。
当社は狩猟免許の有資格者が在籍(^^♪
3. 侵入経路の封鎖(一番重要!)
追い出し完了後、二度と入ってこられないように隙間を完全に塞ぎます。
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屋根の隙間、通風口など
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金網やパンチングメタル、モルタル等を用いて頑丈に補強
ハクビシンは頭が入る隙間があれば侵入できてしまうため、プロの目による徹底的な封鎖作業が不可欠です。
4. 清掃・消毒・消臭処理
天井裏に残された糞尿やノミ・ダニを駆除し、高濃度の消臭・殺菌消毒を行います。害虫の二次被害を防ぎ、清潔な状態に戻します。
なぜDIYではなくプロの防除作業が必要なのか?
ハクビシン防除をご自身で行おうとすると、以下のようなリスクがあります。
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完全に侵入経路を塞ぎきれず、再発してしまう
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天井裏に追い出しきれなかった個体(子獣など)を閉じ込めてしまう
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糞尿やダニによる感染症のリスクがある
確実に、そして安全に解決するためには、知識と経験が豊富な専門業者へ依頼するのが一番の近道です。
まとめ
ハクビシンの被害は、放置すればするほど建物の老朽化が進み、修理費用も膨らんでしまいます。「もしかしてハクビシンかな?」と感じたら、被害が大きくなる前に早めのご相談・対策をおすすめします。

